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------■ コスト削減ニュース 削減最前線 ■----◇2005.09.21. 水曜日◇-
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  コスト総研は“コスト削減で日本の中堅・中小企業を元気にする”を
  コンセプトに、企業の抱えるあらゆるコストの削減をワンストップで
  それも削減した成果金額の1年分をクライアントと50%ずつシェアする
 「成果報酬」型という新しいビジネスモデルで企業の経営力の強化支援
 を行っています(^◇^)

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 |---[ 9月21日 第9号の目次 ]------------------------------------------
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 |  ■ 削減の“子トラ”の「独り言」
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 |  ■  コスト削減ニュース 【 見えタロー特集 】 3 
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 |  1.リアルタイム電力量計測・管理システム『見えタロー』の真の姿
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 |  2.コスト総研流『見えタロー』導入から『運用改善』までの道
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 |   3.原単位管理の重要性
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━■削減の“子トラ”の「独り言」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   初めまして、削減の“子トラ”です。

   今回の“削減最前線”第9号より、“トラ”から“子トラ”へ引き継がれる
   ことになりました。
 
   これからも、今まで以上に“熱きコスト削減への思い”をお伝えして参ります。
 
   引き続き、ご愛読いただきます様お願い申し上げます。

   東京電力によると、政府が提唱した「クールビズ」の浸透により、6月〜8月
   の販売電力量が約7千万kWh減、一般家庭の一ヶ月の消費電力に換算
   して約24万軒分、CO2排出量で2万7千トンの削減につながったそうです。
   (日経9月9日)。
 
   環境保全にもつながった“善い”運動だったんですね。

   これからは「ウォームビズ」です。下着を重ねるだけで相当効果があるそうです。
 
   日本のため、地球のため、省エネ活動に励みましょう。
 
   最後に、先だってのNHKのニュース内容をご覧になりたい方はDVDをお送り
   します。

   お申込みは送付先を明記の上、下記アドレス≪粕谷≫まで 
   ⇒ kasuya@sakugen.org
 
    (子トラ)

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 見┃え┃タ┃ロ┃ー┃特┃集┃3┃  
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【 その1 】 リアルタイム電力量計測・管理システム『見えタロー』の真の姿
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  ▼メルマガ読者の皆様にも、いよいよ『見えタロー』を世の中の企業
  につけまくろうとしているコスト総研の陰謀の一端を垣間見せます!

  東北地区で電気代を年間で1億5000万円使っている工場が、電気代コスト
  を下げるべく新たな電力会社(ダイヤモンドパワー、イーレックス、
  エネット等)に声を掛けた場合、各社は一斉に入札して来るでしょうか?

  答えは“否”です。

  例え年間で1億円を越えていても、工場の場合はピークとボトムの差が激しく
  一度取引が始まるとどんどんピークが高くなっていった場合(設備の増設や
  稼働率のアップ)新たな電力会社はそれに向けた供給電力を確保しなくては
  ならなくなります。
  つまり、ピーク時以外は余ってしまうので他に売り先を見つけなくてはなら
  なくなるのです。
 
  また、根本的な問題として、工場は高圧電力契約であり、業務用電力契約
  から比べると10%以上は単価そのものが安くなっている現実があります。

  ですので、彼らが狙っているのは業務用の契約でピークとボトムの差が激し
  くないお客様(年がら年中だらだら電気を使っているところ。大型商業施設
  は最高。夜もスーパーの冷蔵庫・冷凍ショーケースは動いています)です。

  もっと嬉しいのは、彼らの電気が余っている時期(時間、曜日、季節)のみ
  使ってくれるお客様。
  ★22:00〜8:00まで
  ★週末(土・日・祝)
  ★春、秋
  上記三つの★の時期に使ってくれると、これほど嬉しいことはないのです。

  そんな中、コスト総研が目指している究極の姿は『見えタロー』が付いている
  お客様であれば、一年365日その電気の30分ごとの使い方の全てがサーバー
  の中に残っているわけです。

  それが、例えば3000社あれば、関東地区への電力の供給をしたがっている
  新たな複数の電力会社に対して、彼らが涎を垂らすようなお客様のパッケージ
  (組み合わせ)つまり、夜間沢山使うお客様と昼間使うお客様の組み合わせ。
  週末沢山と平日沢山の組み合わせ。春・秋沢山と夏・冬沢山の組み合わせ。
  これを、リアルデータで持って行き、究極の競争をしてもらうのです。

  もっと言えば、ITの時代です。一年365日いつの時間、曜日、季節で切ってみて
  も同じだけ電気を使っているお客様の組み合わせ(最適解)をはじき出すなど 
  朝飯前のはずです。スパコンには。

  これを、全電力会社を対象にオークションします。

  それはもう安くなります。間違いなく。

  そんな中、冒頭の様にまだまだ新たな電力会社の供給力と十大電力会社の
  それとの間には圧倒的な差があります。

  本当の競争原理が働き始めるまでには、2年や3年は最低でも掛かります。

  それまで手をこまねいてるわけにはいきません。支流を本流にすべく動きます。

  その手始めが、十大電力会社を相手にした基本料金の施設ごとではない
  総合計(会社)としての『最適化打ち合わせ』です。

  それから、もう一つは夏場の14:00〜16:00以外が電量使用のピークである
  お客様へのこれまた施設ごとではない総合計としての『ピーク調整契約適用
  の為の打ち合わせ』です。

  間違いなく、世の中の最先端の動きであり、それを可能にするのが『見えタロー』 
  です。

   (大トラ)の弟子の(子トラ)には勝利の方程式があります。

  データを持っている(見えている)者と持っていない(見えていない)者が
    打ち合わせをすると、必ず見えている者のペースになります。

  『見えタロー』は回答付きの答案用紙というところでしょうか!

  (子トラ)

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【 その2 】 コスト総研流『見えタロー』導入から『運用改善』への道 
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 ▼コスト総研の勧める『見えタロー』導入パッケージシステムとは

 『見えタロー』は、リアルタイムで電力使用量・料金を確認することができ
  そのデータを安全確実に蓄積管理できるシステムです。

  あくまで計測器であり、このシステムを電力の効率的な運用にどう利用する
  かがポイントになります。

  そのために、コスト総研はその運用技術習得の技術研修をパッケージにしま
  した。

  すなわち、『見えタロー』を設置後、それぞれの設置場所に応じてオリジナル
  の削減バイブルとも言える『年間電力量削減計画書』の作成までを一つの
  商品にしたのです。

 ▼コスト総研の勧める『運用改善』定着までのフロー

 ・ 設置施設の過去の電力使用状況(2年間)を把握
         ↓
 ・ 削減可能なポイントをデータから分析、削減予測を立てる
         ↓
 ・ 電力計測・管理システム『見えタロー』を設置
         ↓
 ・ ≪セミナー1≫の実施

   電力を適正に管理して使用することの重要性を認識いただきます。
   従来コントロールの範囲外にあった自社の電力を効率的に使うことで
   契約電力の適正化を図れること、『年間電力削減計画書』の作成に
   必要なプロセスを具体的事例を用いて学習します。
         ↓
 ・ ≪現地調査≫の実施

   専任コンサルタントを派遣し、削減に必要な電気設備の『影響力調査』
   を≪セミナー1≫を受講したお客様と一緒に実施します。
         ↓
 ・ ≪通信教育≫の実施

   削減に必要なプロセスを課題として出題し、それを実行して頂きます。
   課題をクリアすることでオリジナルの『削減計画書』が完成する仕組みに
   なっています。
         ↓
 ・ ≪セミナー2≫の実施

   参加者が作成した『削減計画書』をベースに次のアクションをどのように
   するかアドバイスします。
         ↓
 ・ 効果的な『運用改善』がスタート

   契約電力の見直しや消費電力の削減により、コスト削減、CO2削減が
   実現します。

  (子トラ)

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【 その3 】 原単位管理の重要性
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 ▼電気を普段から原価として認識し、させることが重要です。その為には。
 
  工場、商業施設などモノの製造・販売に深く関わっている業種ほど、コストの
  大部分を占めているのが電気料金であるとほぼ言い切って間違い無いでしょう。

  しかし、その割りに一番コスト管理がなされていないのも電気代だと言えます。

  それはなぜか?答えは、目に“見えない”からです。
 
 『見えタロー』を設置することで、リアルタイム監視が可能になるだけでなく
  今まで考えられなかったデータ管理とその運用が可能となります。

  この電力使用量データに一日の生産量や販売量を並べるだけで、見えなかった
  ものが見えてきます。原単位管理が可能となります。

 ▼電力使用のピークと生産のピークは必ずしも連動していません!
 
  工場においては、最も効率の良い生産管理システムを作ることが可能となるだけ
  でなく、生産計画に応じた電力コストの見える化によって製品の品質を落とすこと
  なく、製造コストを下げられるのです。

  現在、多くの工場で生産計画に基づいた電力コスト・予算を契約電力(基本料金)
  として組んでいます。
 
  この間違いに、往々にして担当者は気付いていません。契約電力はあくまで最大
  デマンド値であり、実力値では無いのに・・・・。
 
  その証拠に、各月の最大デマンド値と月間最大出荷量・生産量を比較してみると
  全くばらばらになります。必ずしも連動しません。

  これは、多くの製造工場においても言えます。『見えタロー』導入による原単位管理
  により、最小の電力使用量で最大の生産量確保が可能となります。

 ▼曜日によって電力消費量にバラツキが出てくるのが『見えタロー』効果! 
 
  商業施設においては、来客数や販売数、売上に応じた原単位管理が可能となり
  お客様に不快感を感じさせずにできる最大限の運用改善が可能となります。

  この管理が行き届いていないから、来客数、外気温に関わらず空調設定温度は
  一定にしているのです。来客数が少ない時間帯は空調設定は多少ゆるめても
  体感温度は変わりません。

  人一人が発する熱量は、100kcal/時と言われています。よって来客数の少ない
  時間帯と多い時間帯では、空調設定温度を調整できるのです。

 『見えタロー』が導入れて、研修も最終段階を迎える頃には、曜日によって時間帯
  による電力消費にバラツキがなかった施設で(通常は空調温度等をこまめに調整
  していない限りこうなります)週を追うごとに曜日によってバラツキが出てきます。
  それも電力消費が押さえられる下方向に向かって。
 
  パチンコ店、ボーリング場、病院、老人ホームで顕著です。

  これを裏付ける見事なまでのデータがコスト総研にはあります。
 
 『見えタロー』の効果とはこう言うことです。

  皆様も、是非、電力の“見える化”にチャレンジください。
 
 (子トラ)

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