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------■ コスト削減ニュース 削減最前線 ■----◇2005.10. 11. 火曜日◇----
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コスト総研は“コスト削減で日本の中堅・中小企業を元気にする”を
コンセプトに、企業の抱えるあらゆるコストの削減をワンストップで
それも削減した成果金額の1年分をクライアントと50%ずつシェアする
「成果報酬」型という新しいビジネスモデルで企業の経営力の強化支援
を行っています(^◇^)
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|---[ 今 月 号 の 目 次 ]---------------------------------------------
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| ■ 削減の“子トラ”の「独り言」
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| ■ ≪ コスト削減最前線 ≫
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| 「京都議定書」後の新枠組み構築と、環境推進システム『見えタロー』と
| 官公庁におけるコスト削減・CO2削減の関係
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| ■ ≪ 特報 【 コスト削減ニュース “目から鱗100連発” 】から ≫
|
| 平成電電民事再生申請、負債が1200億円!その真相とは?
|
| 削減“博士”(旧名称:削減の“トラ”)の予測はピタッと当ります!
|
| ■ ≪ 大変お得なコスト削減情報 ≫
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| 年内に引越しをする社員50名以上のお客様、引越しに関わる大半の
| 費用が20%OFFになります。共同電子入札の登場です!!
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━■削減の“子トラ”の「独り言」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
始めまして!紅一点のトラギャルです☆
2〜3ヶ月にに一度登場しますので、よろしくお願いします。
前回から、親トラに代わり“子トラ”が登場しました。
今後は毎号代わる代わるいろんなトラたちが登場しますので
どうぞお楽しみに!!
それから、先だっての運用改善による電気代の削減現場が放映された
NHKニュースの内容をご覧になりたくてCDを希望された方への、CDの
発送が遅れたことをお詫びします。
お詫びと言っては何ですが、今回は昨年度同じくNHKで放映されたものと
合わせて再編集させていただきました。
特に工場における電気代の運用による改善に悩まれている方々には
“目から鱗”かもしれません。(パン工場と、電線工場が取り上げられて
います。)
必要な方はお申し出ください。
お申込みは送付先を明記の上、下記アドレス≪粕谷≫まで
⇒ kasuya@sakugen.org
(子トラ)
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┏━━━━━━━━━━≪ コスト削減最前線 ≫━━━━━━━━━━━━━━┓
「京都議定書」後の新枠組み構築と、エネルギー管理システム『見えタロー』と
官公庁におけるコスト削減・CO2削減の関係
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▼ 「京都議定書」後新枠組み構築へ 〜 締約国会議で事前会合
( 日本経済新聞 2005.9.26 )
11月下旬から12月にかけ、カナダのモントリオールで開催
される京都議定書の第1回締約国会議の事前閣僚級会合が
23、24の両日、同国で開かれた。
日本の小池百合子環境相を含め40カ国の閣僚らが参加した。
議定書の定めた温暖化ガス削減期間が切れる2013年以降の
対応について協議した結果、新たな枠組みづくりを主要テーマに
取り上げることでほぼ意見が一致した。
小池環境相は同会合で、12年以降の国際的な温暖化対策に
ついて、「(米国、中国を含め)全ての国が参加する実効
ある枠組みの構築が不可欠」と主張した。
(コメント)
記事の通り、今後の京都メカニズムは、米国・中国をいかにして組み
込み実効的なプログラムに移行できるかが、2013年以降の課題です。
米国・中国を組み入れるにあたっては、現在のCO2市場の今後の
動きが鍵となります。
というのも、CO2の売買がヨーロッパ各国や日本において成立し各企業
が利益を得はじめたら、経済大国の米国や急成長中の中国が指をくわえて
黙って見ているとは考え難いからです。
市場介入を狙い、議定書へ参加してくることが予測されます。
大切なのは“気づき”です。参入の動機は何であれ、「地球環境への配慮
=国家の利益」なのです。それに気が付くきっかけは、たとえ利益のため
の市場参入でも構いません。
“気づき”といえば、当社の進める『電力の運用改善ビジネス』は多くの
企業の従業員に価値のある“気づき”をもたらしています。
『見えタロー』という電力監視装置(エネルギー管理システム)の導入に
より電力の使用状況が誰でも見えるようになります。
見えるようになると、“気づき”があります。
電力にいちいちコストがかかっていること、無駄な電力をずいぶん使って
いること、自己流に行っている省エネ活動が効果を発揮していないこと
etc…
電気はタダだと思っている。(コストの掛かっている実感がない)
無駄な電力は消しているはずである。
自分なりにしっかり省エネしているつもりである。
これが普通の認識です。
見えることで“気づき”があります。
“気づき”があるから改善できるのです。
ここ最近では特に、官公庁での『見えタロー』導入によるCO2削減活動が
活発化しています。
「日経エコロジー」10月号、13ページ目で、
「都が高校や博物館のCO2削減に本腰」という記事で特集されています。
東京都は「民間の模範となる対策を実行する」と宣言しており、様々な
CO2削減対策を始めました。
その対策の一環が、『見えタロー』(OEM元の)導入による電力使用量の
削減です。
都では都立高校を中心に約30施設に『見えタロー』(OEM元の)を導入。
目的は電力使用量の削減だけではなく、生徒の環境意識向上のための
教育ツールとして利用することです。
東京都環境局の広報誌「地球温暖化対策都庁プラン」では、『見えタロー』
(OEM元の)導入における実績を下記の通り示しています。
「2004年度には、江戸川技術専門学校において、エネルギー監視
システムを導入し電気の節減効果(電気料金削減分 約10万円/月、
CO2削減量 約2t-CO2/月)を得ました。
2005年は、他の技術専門学校や都立高校など中小規模施設への導入
を進めます。
また、その成果については民間事業者や都民に紹介して普及啓発に
努めます。」
見えることで“気づき”、“気づく”ことで改善し、それが次の“気づき”を
生み出す良い循環の始まりです。
東京都を皮切りに、他府県においても『見えタロー』(OEM元を含めて)の導入
及び、検討が始まっています。
横浜市、狭山市役所、豊明市役所には既に導入されており、埼玉県、千葉県でも
ほぼ採用が決定しています。
長崎県や佐世保市水道局でも前向きに検討が進んでいます。
官公庁でも“気づき”の良い連鎖反応が始まりつつあります。
と言うことで、今回のメルマガを通じてこの“善の連鎖”が皆様にもつながって
行けば最高です。
(子トラ)
┏━━≪ 特報【 コスト削減ニュース “目から鱗100連発” 】から ≫━━┓
平成電電民事再生申請、負債が1200億円!その真相とは?
削減“博士”(旧名称:削減の“トラ”)の予測はピタッと当ります!
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▼ 皆さん、削減の“トラ”の予測はぴったり当ります!!
以下の、本年2月7日のメルマガ【コスト削減ビジネスに従事する方々向けの
限定有料マガジン】の記事をまずは読んでください。一部反論も寄せられまし
たが、確信に基づき書きました。
★★★削減ニュースPRO・コスト総研★★★ Vol.1/ 2005−2・7
【真相】 平成電電の不思議な私募債の行く末は・・・・。やばい!!
▼平成電電が昨年から不思議な私募債を売っています。年利で10%。
あなたは買いますか?
仕事柄、多くの方から「平成電電の債権は間違いないですか?」とか、
「平成電電そのものは大丈夫ですか?」と聞かれます。
研究所の看板を揚げている以上は、いい加減な返答はできません。
ここで所長としての私見を述べておきます。
少なくとも債権はやばいです。まず、1億円で始めました。集まらないので
1,000万円になりました。集まらないので100万円の募集単位になりました。
元本は一切保証されていません。平成電電が潰れれば紙くずです。
年利10%など通信事業ではとてもまわせません。
私募債の説明会には昔、ベンチャーキャピタルの方も参加されたとのこと
ですが、すぐに会場を後にしたそうです。明らかにグレーなスキームなのと
会場でまともに質問に応えられない担当者の姿を目の当たりにしたからだ
そうです。
もっと言えば、早々に会場を出たのはそんなところにいる姿を他のキャピタ
リストに見られたら“マズイ”とそこまで思ったからだそうです。
そんな利回りが取れるなら、まず銀行が融資をします。続いて、そんな利回りが
保証できる勝れたビジネスモデルなら、ベンチャーキャピタルがこぞって投資を
します。
株主に何れの方々の姿も見当たりません。
確かに交換機に変わってルーターは格安です。ネットワークの構築費用は
何十分の一になったかもしれませんが、通話売上の単価も最遠距離400円が
10円になっているのです。
ニュースステーションのスポンサーにもなっています。大変な広告宣伝費です。
それらを払って、かつ10%を毎月配当できると思われる方は少ないと思います。
CRIコスト総研は多くのお客様から通話明細をいただいてきます。全回線分です。
その中で平成電電のお客様にはめったに当たりません。
インフラビジネスは資本力のある企業のやる社会的な責任を持った事業です。
平成電電の社長に会ったキャピタリストが、「少なくともひとつの事を
なす事業家ではなかった。」と言っていたのが印象に残ります。
その社長の姿と言い、TVでのいちかばちかの宣伝と言い、私がコスト
削減ビジネスに入るきっかけになった在りし日の節電業界における知る人ぞ知る
愛好電機の姿にダブってきます。 だから、やばい!!
(トラ)
今回、この内容の通りになったので多くの方から「ぴったり当ったね。流石だね!」
との声が寄せられました。
しかし、アドバイスにも関わらず、3社のお客様がこの1年の内に平成電電を採用
されました。
やはり、加入権の買取りが魅力的だったのだと思います。残念でなりません。
さて、このようにこれだけの負債を残しての、(トラ)に言わせれば計画倒産的な
匂いもする現状にも関わらず、起こったことの【真相】をきちんと把握している信用
調査機関もなく、またマスコミも表面しか捉えていないような状況です。
ここで再び、半年後に(いや、もっと近いかも知れません)皆さんから再度「ぴったり
当ったね。本当に凄いね!!」と言われるように、渾身のレポートを作りました。
【真相】を読み解くキーワードは、
≪平成電電コミュニケーションズ≫
≪ソフトバンク≫
≪訴訟≫
≪携帯電話ビジネス≫
です。
この件の【真相】であり【深層】を知りたい方は、是非【 コスト削減ニュース
“目から鱗100連発” 】を購読ください。年間44回で12,600円(税込み)です。
読んでから判断されて結構です。kasuya@sakugen.orgにお問い合わせください。
平成電電事件の【真相】&【深層】を記した最新号をお届けします。
(大トラ)
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年内に引越しをする社員50名以上のお客様、引越しに関わる大半の
費用が20%OFFになります。共同電子入札の登場です!!
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読者の方々の中に、年内に引越しを予定していらっしゃるお客様、及びお客様を
知っている方がいらっしゃれば是非お知らせいただき、引越し費用全般を20%は
下げることが出来る共同電子入札(リバースオークション)に参加しませんか!!
*今回は社員数50名以上の引越しに限定させていただきます。
この件に関するお問い合わせは、共同購買戦略チーム 入澤(イリサワ)まで
⇒ irisawa@sakugen.org
(子トラ)
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点がある方は下記へお問い合わせ下さい。kasuya@sakugen.org
もしくは、”まぐまぐ”から配信の中止はオペレーション可能となっています。
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