━━━━━━━━━━━━━☆コスト総研☆━━━━━━━━━━━━━━
----■ コスト削減ニュース 削減最前線 ■---◇2006.02.20 月曜日◇---
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コスト総研は、初期投資を伴わない完全成功報酬型コスト削減コンサルティン
グにより、お客様の生産性を継続的に高め、省コストの結果としての省エネル
ギーによるCO2削減を通じて地球環境の保全・維持に貢献します(^◇^)
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|---[ 今 号 の 目 次 ]----------------------------------------------
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| ■ 訂正とお詫び【重要】≪2005.10.11.火曜日≫号に誤りがありました
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| ■ 削減子ぞうの「独り言」 『教科書』から学ぶものは・・・・。
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| ■ 大トラ「名言集」 『社員のやる気に火をつけろ!』はどこから?
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| ■ コスト削減最前線
| コスト削減の誤解を解きます! 電子入札編(2)
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| ■ コスト総研“新鮮”ニュース
| ★ 業種別削減成功事例セミナー、いよいよ明日21日(火)開催!
| ★ 『店舗開発ショウ』出展 弊社所長村井がセミナーを開催!他
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| ■ サルでも分かるコスト削減用語解説 『アウトソーシング』とは
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━■≪2005.10.11.火曜日≫号の訂正とお詫びについて━━━━━━━━━━━━
上記日付に発行された、■ コスト削減ニュース 削減最前線 ■の中の
≪コスト削減最前線≫「京都議定書」後の新枠組み構築と、環境推進シス
テム『見えタロー』と、官公庁におけるコスト削減・CO2削減の関係の記事中
において、事実関係の確認を怠ったことに起因する間違いがありました。
ここで、訂正させていただくと共に、ご迷惑をお掛けした狭山市役所様に
謹んでお詫び申し上げます。
【・・・・『見えタロー』(OEM元を含めて)の導入及び、検討が始まっています。
・・市、狭山市役所、・・市役所には既に導入されており・・・・】
狭山市役所における導入実績はありませんでした。
以後、編集部としては事実関係の確認に細心の注意を払います。
━■削減子ぞうの「独り言」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月9日(木・大安)に、“大トラ”初の本格的著作である『コスト削減の教科書』が
ダイヤモンド社から出版されます。
メールマガジン編集担当として文章を書くことが多くなって、改めて文章の組み
立ての難しさを感じています。
『コスト削減の教科書』を読むことで、コスト削減だけでなく話の組み立て方も
勉強します。
(子ぞう)
━■大トラ「名言集」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『社員のやる気に火をつけろ!』
今回の『コスト削減の教科書』のサブタイトルです。
〜イギリスの教育学者であるウィリアム・アーサー・ワードの言葉から〜
凡庸な教師はしゃべる。
良い教師は説明する。
優れた教師は示す。
偉大な教師は心に火をつける
ひとりでも多くの経営者と従業員の心(やる気)に火をつけたい!
この言葉が、出発点であり、ゴールでした。
偉大な教師を目指します!
━■コスト削減最前線 コスト削減の誤解を解きます! 電子入札編(2)━━━━━━
今回は、電子入札導入の判断を歪めうる、陥りがちな大きな誤解に触れていき
ます。
まずは、お客様の素直な声を拾っておきます。
『これまで苦労して作り上げてきた部分を、ITで簡略化するなんて絶対反対だ!』
『これまで築いてきたものは、そんなに単純なものではないよ』
簡略化には私も反対!、でも・・・・違うのです。
【誤解1】 電子入札導入において、購買プロセスは決して簡略化されるもの
ではありません。
↓↓電子入札の定義を、もう一度振り返ってみましょう。↓↓
『電子入札』とは、インターネットを活用したスペースにおいて、一定の時間内
に最も有利もしくは好ましい内容を提示された方と取引をしましょうという競争
契約の手法の一つです。
一般的に、電子入札と聞いて確実に思い浮かべる光景とは、この『インター
ネットを活用したスペースにおける、一定時間内の出来事』なのです。しかし
実際に電子入札を進めるに当たってはしっかりとした準備期間があり、準備
期間中の作業ウエイトを占めるものの大半がIT活用部分ではなく、意外にも
人の手で行う部分なのです。
そして一番大切なことは、担当者との綿密なコミュニケーションから、どれだ
け負担が少なく競争を生む環境づくりができるか!電子入札という手法にお
いてもやはり大切なのは、人と人とのつながりや信頼であることに変りはあり
ません。
実際にある量販店において印刷物調達の際に電子入札が行われ、最終的
には7社が参加しました。しかし、その裏では56社の企業に声を掛けています。
そして参加に至らなかった理由もはっきりと明記し、その一覧が担当者に渡さ
れています。開催までの過程が明確にされ、いつ誰が見てもその流れを理解
できる、無駄のない提出物によっても、その後の担当者の手間を省くことが
出来ます。
お客様の手間を軽減する、それはITに依存することでも、簡略化したり
省いたりすることでもありません。方法や手段そして情報の在処を知る者
が効率的に請け負う事を意味します。
と、1つ目の誤解が解けたかに思えた時、一息つくまもなく次の誤解が浮上して
来ます。
<<手間を軽減・・・ 今まで一生懸命やってきたのに、仕事をお願いして大幅に
コストが削減されてしまったら、これまでのキャリアが否定されてしまう・・・>>
【誤解2】 電子入札導入後の削減効果によりご担当者が否定されること
はありません!
担当者は、電子入札開催において絶対に欠くことのできない存在です。担当者の
協力度合いは、削減プロジェクトのスピードから削減額にまでに大きな影響を与え
ます。よって、担当者の協力が得られなければ、電子入札を採用しても最大の効果
が得られることはないのです。
電子入札では、一般的な見積り取得と違い、取引獲得の為の競争が生まれるような
設定が施されています。その様な環境を作り出し、お客様に満足頂ける結果を残す
ためにお手伝いさせて頂くことで偶発的でない削減に取り組んでいます。
確実に言えるのは、大幅な削減効果は「過去に問題があった」という理由で得られる
物ではないということです。
仮に過去の仕事がいい加減であった場合、電子入札を取り入れてもやはりそのスタ
イルは変わらず削減は進まないのです。
よりよい結果に向けて新しいことに積極的に取り組む担当者が評価される、その様
な環境づくりもまた新たな削減を生むための我々の仕事なのです。
コスト削減はみんなで“楽しく”取り組むものです。
次回も、引き続き『導入判断を歪めうる誤解』に触れてゆきます♪ お見逃しなく!
☆皆様のご意見やご要望もお待ちしております☆ ⇒ kobayashi@sakugen.org
━■コスト総研“新鮮”ニュース━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★☆業種別削減成功事例セミナー、いよいよ明日21日(火)開催!☆★☆
*各業種20名限定ですが、【2】、【4】、【5】に若干の空きがあります*
■日時:2006年2月21日(火)
【1】 10:30〜11:20 病院・ケアハウスにおける電力削減事例とポイント
【2】 13:00〜13:50 スーパー・量販店における電力削減事例とポイント
【3】 14:10〜15:00 スポーツ施設における電力削減事例とポイント
【4】 15:20〜16:10 レジャー産業・パチンコ店における電力削減事例とポイント
【5】 16:30〜17:20 ビル施設における電力削減事例とポイント
■場所:東京国際フォーラム4階 会議室G-403 (JR有楽町駅徒歩1分)
■お問い合わせは右記アドレスまで⇒ kobayashi@sakugen.org 担当:小林
☆★☆ 『店舗開発ショウ』出展 弊社所長村井がセミナーを開催!☆★☆
■展示会日時:2006年3月1日(水)〜3日(金)10時〜17時(最終日16時)
■村井セミナー開催日時:2006年3月3日(金)13:00〜13:30
■セミナー内容:「店舗における〜社員のやる気に火をつけるコスト削減術〜」
■会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)東ホール
(りんかい線国際展示場駅徒歩5分・新交通ゆりかもめ国際展示場正門駅
下車すぐ)
■お問い合わせは右記アドレスまで⇒ kobayashi@sakugen.org 担当:小林
☆★☆ “大トラ”村井哲之著『コスト削減の教科書』出版!3/9迫る ☆★☆
■3月9日(木・大安)、ダイヤモンド社よりいよいよ出版されます♪ 乞うご期待!
(240ページ、定価1,500円≪税込み≫)
━■サルでも分かるコスト削減用語解説━━━━━━━━━━━━━━━━━
『アウトソーシング』
最近は日本においてもだいぶ浸透してきている言葉です。ずばり「アウトソー
シング」とは業務の外部委託です。回復の兆しは見えたものの不況からなか
なか抜け出せない日本経済の中、どの企業もコスト削減や業務の効率化を
図ろうと考えているはず です。そうした考えに有効なのがアウトソーシング
(業務の外部委託)です。
経済産業省の「アウトソーシング白書」では「戦略的アウトソーシング」について
以下のように定義しています。
『企業等の組織が従来内製していた、または新たに始める機能や業務について、
1.コア業務への経営資源の集中2.専門性の確保3.コストの削減などの明確な
戦略的目標をもって、業務の設計から運営まで一切を外部化すること。』
結果、次のことが改善されます。
1.コア業務に専念することでの経営のスリム化
間接部門(経理・総務・労務等の直接部門をサポートする部門)から解放され
直接部門(直接利益を生む営業・販売等の部門)に人材等を集中することが
できます。
2.経費削減・コスト縮減
経理専門の従業員を雇うよりも、外部に委託することで一般的に経費は、半分
以上は削減できるといわれます。アウトソーシングすることで間接部門の専任
担当者を置く必要がなくなり、余剰人員の心配もなくなります。
以上
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