━━━━━━━━━━━━━☆コスト総研☆━━━━━━━━━━━━━━
----■ コスト削減ニュース 削減最前線 ■---◇2006.03.20 月曜日◇---
--------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━ http://www.sakugen.org ━━━━━━━━━━━
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
コスト総研は、初期投資を伴わない成果報酬型コスト削減コンサルティン
グにより、お客様の生産性を継続的に高め、省コストの結果としての省エネル
ギーによるCO2削減を通じて地球環境の保全・維持に貢献します(^◇^)
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
【コスト削減ニュース 削減最前線】配信の中止・変更は
==>http://www.sakugen.org/news_hot/index.html(メルマガの解除欄へアド
レス入力)もしくは、右記へお問い合わせ下さい。info@sakugen.org
|---[ 今 号 の 目 次 ]--------------------------------------------
|
| ■ 削減子ぞうの「独り言」
|
| ■ 大トラ「名言集」
|
| ■ コスト削減最前線
|
| 社員のやる気に火をつける『コスト削減の教科書』特集
|
| ★ カリスマ書評家の『評価』と『中身』(サマリー)
|
| ★ 読んだ方々の声(アマゾンのカスタマーボイスから)
|
| ★ 今後の出版記念セミナー予定(大阪、名古屋、福岡)
|
| ★ 読者プレゼント 先着100名様にもう一冊『教科書』贈呈
|
|-----------------------------------------------------------------------
━■ 削減子ぞうの「独り言」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日によっては、すっかり春めいてきました。
ただ、油断はできません。例年だと、あと2回くらい寒波が襲って
きます。
三寒四温を繰り返しながらもあの“ワクワク”の春は誰にでも確実
に来ます。
“春来たりなば、夏遠からじ(造語)”です。
会社としても、個人としても一歩先の準備を常に出きれば仕事も
人生も益々楽しくなる気がします。
そんな中、大トラ著の『コスト削減の教科書』が3月9日(木)無事
にダイヤモンド社より発売されました。
お陰さまで、現在、世界最大の書籍通販サイトであるアマゾンの
全国販売総合ランキングで最高位26位、同じくビジネス部門で
最高位2位まで行きました。
それよりも嬉しいのは、読まれた方から続々と「参考になった!」
「ここまでノウハウを出して大丈夫ですか?」等々の声が返って
きていることです。
これまた嬉しいことに反響が大きいので、書店の方々が続々と
善い棚を取ってくださり、中には3箇所で同時陳列や30冊平積み
の書店も出てきています。
と言うことで、これからお店にPOP(販促広告)も並びます。
大トラ「名言集」に書きますが、最高のコピーが完成しました。
是非、書店に出掛けて見てください!
と言うことで、今号は『コスト削減の教科書』特集です。
(子ぞう)
━■ 大トラ「名言集」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ここまで、コスト削減の【秘策】を公開して大丈夫ですか?」と多くの方に
心配をかけてしまいました!
(『コスト削減の教科書』店頭POPコピー)
━■ コスト削減最前線 ━『コスト削減の教科書』特集━━━━━━━━━━━━
★ カリスマ書評家の『評価』と『中身』(サマリー)
出版と同時に、この業界では知らない人のいないカリスマ書評家
である、土井英司氏が書評の対象に早速取り上げてくださいました。
新聞社の方から、「土井さんに書いてもらえるなんて凄いね」と言わ
れました。
土井さんとそのメルマガのことを調べてみたら、以下の内容でした。
『毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン』
元アマゾン・バイヤー、出版業界随一の目利き土井が最新・優良
ビジネス書を厳選して書評で紹介。ビジネススキルアップしたい方
キャリアアップしたい方は必読のメルマガです。ベストセラーの動向
や出版業界の裏情報も満載。これから本を書く方にもおすすめです。
≪マガジン登録 → http://www.mag2.com/m/0000135008.htm≫
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ビジネス・ブック・マラソン Vol.605
『社員のやる気に火をつける! コスト削減の教科書』
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■〔1〕本日の一冊
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『社員のやる気に火をつける! コスト削減の教科書』
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478375100/businessbookm-22/ref=nosim
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、土井英司です。
本日の一冊は、15年もの間、企業のコスト削減を支援してきた
というコスト削減総合研究所の所長が、「ポジティブなコスト削減」
について述べた注目の新刊です。
コスト削減と聞くと、つい「縮小均衡」「悪循環」といったネガティブ
な印象を持ってしまいますが、著者によると実態はその逆。
急成長して成功を遂げた企業には、決まって「ローコストオペレー
ション」という成長基盤がある。つまり、マーケティングだけに偏る
ことなく、コスト削減にも取り組んだ企業こそが、真に強い企業に
なれる、というのです。
さらに、著者の言葉を借りると、「マーケティングには100%の成功
法則はありませんが、コストマネジメントには、程度の差はあれ、
やれば必ず経費が下がり、会社の利益が増すという100%の成功
法則があります」。
つまり、それが本当なら、本書の教えを忠実に実行するだけで
利益は確実についてくる、ということです。
本書では、コスト削減の対象を、「エネルギーコスト」「オフィスコスト」
「オペレーションコスト」の3つに分けて論じていますが、いずれの
コスト削減も、社員のやる気を削がない実践的なものです。
あまりに細かくてビックリする部分もありますが、大企業が実践したら
かなりのインパクトになるのではないでしょうか。
強い利益体質を確立するために、ぜひ読んでおきたい一冊です。
------------------------------------------------------------
■ 本日の赤ペンチェック
------------------------------------------------------------
現場からコスト削減のアイデアがどんどん飛び出す。そして削減で
きた分=利益は、従業員全員に配分する。このような試みを通じて
従業員のやる気がアップし、皆が同じ目的のために一致団結し、自
分たちの働く会社に誇りを持つようになれば、コスト削減で得た利益
以上の”財産”を手にすることができる
何のためのコスト削減なのか――。その志の正しさとそれを社員に
きっちり伝え、その先にある目指す会社の姿を見せてあげることこ
そ、経営者の責任です
電気もガスも水も基本的には「まとめて買えば安くなる」「長期間
使う約束をすれば安くなる」が通用する世界
効果の検証と評価の仕組みがない限り、コスト削減のDNAが定着
し、引き継がれることはない
大事なことは、「うちはよくしてもらっている」と思うのではなく、常に
「隣の会社はどうなのだろう」と考え続けること
◆正しいコスト削減のための5つのポイント
1.過去の経費データを徹底的に収集・分析し、コスト構造の全体
像を描き出す
2.常に、大本の契約の中身そのものにさかのぼって、そこからの
改善を考える
3.どんな経費項目も、削減の取り組みの順番を守る(調達→運用
→設備改善)
4.コスト削減のために新たな投資はしない
5.外部のコスト削減のための最先端ナレッジを徹底的に活用する
相手の収益構造が「見える」と、コストが最適化される
コスト削減の答えは、現場にあります。それを見つけてくれるのも
現場です
「省エネ球」は、見た目(明るさも、光の感じも)は「電球」とほとんど
変わりませんが、消費電力は「電球」の1/4程度に大幅に下がり
ます。一方、寿命は「電球」の約6倍。コスト(器具代)は「電球」の
3〜12倍
(コスト削減交渉の)ポイントは、「先方の会社の担当者は、何に
よって評価されるのか」をつかむこと
------------------------------------------------------------
『社員のやる気に火をつける! コスト削減の教科書』
------------------------------------------------------------
■目次■
はじめに 伸びている会社を支えているのは、「コストを削減する力」だった!
序章 コスト削減は、従業員を増やすことである!
第1章 そのコスト削減は間違っています! コスト削減10の誤解
第2章 「正しい」コスト削減のための5つのポイント
第3章 正しいコスト削減のキーワードは、「徹底した見える化」
第4章 まだまだできる! コスト削減20の教材
**** 映像で目次中心の本の中身を見たい方は ****
ここをクリックください。3分間の映像が流れます!
http://www.sakugen.org/cost_fla/cost_mov.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 読んだ方々の声 (アマゾンのカスタマーレビューからの抜粋)
【 その1 】
大学で会計学を学んでいて、研究の参考の為にこの本を買いました。
企業が利益を増やすためには、 営業収益を増やすしかないと思って
いましたが、日々のコストを抑えることも会社の利益に繋がるのだと
分かりました。 「コスト削減の教科書」というタイトルもとっつきやすくて
読み始めやすかったです。 早速、大学の図書館にもリクエストして
入れてもらうことにしました。
【 その2 】
単なる理想論や机上の学問でなく、コスト削減の手法がとても具体的
で分かりやすかった。また、ノウハウだけでなく、実際の事例がたくさん
載っているので説得力があります。経営者が読むべき本だと思う。
【 その3 】
すらすら読んでしまいました。自社のコスト意識が如何に低いかが思いっ
きり痛感できました。その意識の度合いが立派な会社とそうでない会社
の差だってことですね。一度この著者の方にうちの会社を見てもらった
ほうがいいですね。私が社長になったらそうします。でもいつになるの
やら・・・・。
【 その4 】
人事コンサルティング会社に勤務していますが、コスト削減の視点から
社員のやる気がでるというのは、正直、びっくりしています。私達は、制度
構築などから社員のやる気をおこさせる取り組みをしていますが、日々
苦戦しております。見える化する重要度は高いです。理解させ、やる気
を起こさせるということは、まず、見て分かるようにするという単純なこと
であったこと盲点でした。大変参考になりました。ありがとうございました。
【 その5 】
会社でISO14001の担当をしてCO2削減のプロジェクトを進めていま
すが、プロジェクトチームだけが真剣になっているだけで、ほかの社員
との温度差を痛感していました。 そんなきっかけでこの本を読んでみた
のですが、今までの常識を覆すというか、目からうろこが100枚ほど落
ちました。著者の会社は現実に削減コンサルをしているようですが、ここ
までノウハウをオープンにしていいの?と思えるほど具体的に、実例を
含めて書いてあります。 この本のノウハウいただきます。 一つ注文を
つけますと、本の終わりがこの先にも続きがあるのでと思わせるような
不自然な終わり方をしています。とにかくプロジェクトで使ってみます。
【 その6 】
面白いです。考え方ひとつでずいぶん削減できるんですね。まずはコピー
機からやってみようと思いました。なんだかすべてのコストを疑ってしまう
ようになりました。
この他にも、5件の評価が記されています。(3月19日11:00AM時点)
⇒年内に出す予定の『コスト削減の入門書』の参考になります。
因みに、不自然な終わり方とは鋭い指摘です!『教科書』の原稿には
当初、第5章がありました。“コスト削減の導入の仕方と事例”です。
そのサマリーは『月刊総務』4月号“コスト削減マニュアル”に書いて
あります。参考ください。↓
★☆『月刊総務』4月号 12ページの特集、『コスト削減マニュアル』☆★
■ 特集タイトル:「総務のマニュアル」 〜もっとできる!経費削減〜
■ 3月8日(水)発売・1,050円
■ 株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 今後の出版記念セミナー予定 (大阪、名古屋、福岡)
大阪・名古屋・福岡と3大都市で
『コスト削減の教科書』村井哲之出版記念セミナー開催決定!!
■ 大阪 4月 4日【火】
午前の部(10:30〜)「病院・ホテル・旅館・スポーツ施設におけるコスト削減」
午後の部(13:30〜)「スーパー・量販店・レジャー産業におけるコスト削減」
会場⇒梅田センタービル 32階 322会議室
詳細は担当 半田まで。メールにても受け付けております。
⇒handa@sakugen.org
■ 名古屋 4月12日【水】
午前の部(10:30〜)「病院・ホテル・旅館・スポーツ施設におけるコスト削減」
午後の部(13:30〜)「スーパー・量販店・レジャー産業におけるコスト削減」
会場⇒第二豊田ホール
詳細は担当 山口まで。メールにても受け付けております。
⇒yamaguchi@sakugen.org
■ 福岡 4月19日【水】
午前の部(10:30〜)「病院・ホテル・旅館・スポーツ施設におけるコスト削減」
午後の部(13:30〜)「スーパー・量販店・レジャー産業におけるコスト削減」
会場⇒東京生命福岡ビル
詳細は担当 東まで。メールにても受け付けております。
⇒azuma@sakugen.org
総合的なお問い合わせ先・・・株式会社コスト削減総合研究所
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-32-3トーシンイマスビル3F
Tel 03-5302-2291 Fax 03-5302-2292
PR担当:島崎 夕樹 E‐mail:yuki@sakugen.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ メルマガ読者プレゼント 先着100名様にもう一冊『教科書』贈呈
大事な方へのプレゼントとしてのお届けも可!!
アマゾンのカスタマーレビューに読後の感想(既掲載文を参考に)を
書き込んでください。
その上で、アマゾンのサイト上にアップロードされた自らの感想をコピー
したものに、送り先の住所、氏名、電話番号(宅急便で送るため)
を付して、murai@sakugen.org にメールください。
先着100名様に、『コスト削減の教科書』著者サインと必ずコストが
下がる“コスト削減”印が押印された本を一冊プレゼントします。
尚、贈答用の場合は、お届け先の住所・氏名・電話番号も合わせて
指定ください。貴殿の名前でお送りします。
●コスト削減の教科書 アマゾンのページは↓です
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478375100/ref=amb_right-2_40964206
上で開いたページの真ん中当たりに、「カスタマーレビュー」があります、ここを開いて
本を読んでの率直・簡単な感想を書いてください。初回登録(無料)が必要です
が、オペレーションは簡単です。誰でもできます。最後の送信をしっかりと確認して
ください。注意点はこれくらいです。
今回、皆さんの評価・感想を募る目的は、今秋にある出版社から出す予定の
『コスト削減の入門書(仮題)』及び、まだ出版社は決まっていませんが、『電力
運用改善実践マニュアル(仮題)』の内容構成の参考にさせていただくためです。
読者の皆様から、ひとつでも多く感想、意見、要望をいただきたいのです!!
是非、協力ください!!
★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【コスト削減ニュース“ 削減最前線 ”】の配信の変更・中止やその他不明な
点がある方は下記へお問い合わせ下さい。info@sakugen.org
★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社 コスト削減総合研究所 *無断転載を禁じます
■東京本社
〒151-0053 渋谷区代々木4-32-3 トーシンイマスビル3F
電話 03-5302-2291 FAX 03-5302-2292
■中部支社
〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-16-19 丸の内ニューネットビル9F
電話 052-954-8321 FAX 052-954-8322
■関西支社
〒530-0011 大阪市淀川区西中島3-20-8 新和ビル8F
電話 06-6889-2310 FAX 06-6886-9071
■九州支社(開設準備中、九州オフィスより格上げ)
*株式会社コスト削減総合研究所北海道【北海道オフィス】
ホームページアドレス:http://www.sakugen.org
★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━